ザ・ロック【洋画】「超豪華キャストの信念と信念のぶつかり合い」

ザ・ロック【洋画】 映画

今回は、ショーン・コネリーニコラス・ケイジのW主演である『ザ・ロック』を紹介します。

超豪華キャストの信念と信念のぶつかり合いは必見です!

ザ・ロックの基本情報

引用Amazon
制作ドン・シンプソン/ジェリー・ブラッカイマー
監督マイケル・ベイ
キャストショーン・コネリー(ジョン・メイソン)
ニコラス・ケイジ(スタンリー・グッドスピード)
エド・ハリス(ハメル准将)
マイケル・ビーン(アンダーソン中佐)
ウィリアム・フォーサイス(パクストンFBI支局長)
ジョン・スペンサー(ウォマックFBI長官)
上映時間135分
公開年1996年
その他

ザ・ロックのストーリー

ハメル准将(アメリカ海兵隊の特殊部隊)は、過去に部下を政府のせいで失ったにも関わらず政府から遺族に対して何の補償もないことに疑問を呈していました。しかし、一向に動こうとしない政府に対し、やむなく反乱を画策します。

反乱のため、ハメル准将の意志に賛同した傭兵を率いて化学兵器VXガスを研究所から奪取します。

ザ・ロックと呼ばれる元刑務所があったアルカトラズ島で観光客を人質とり、亡くなった部下の遺族へ渡す補償金として1億ドルを要求します。要求がのまれない場合は、VXガスを搭載したミサイルをサンフランシスコに撃ち込むと宣言します。

FBI長官ウォマックはネイビーシールズ(アメリカ海軍特殊部隊)の派遣を要請します。派遣には化学兵器に詳しいグッドスピード(FBI特別捜査官)に同行するように指示をします。

今回の作戦には、ザ・ロックをよく知る人物の協力が不可欠です。そこで、ザ・ロックから唯一脱獄に成功した元MI6の伝説のスパイであるメイソンを同行させようとしますが、メイソンとウォマックの間には深い因縁があるのでした・・・

ザ・ロックの見どころ

俳優陣が豪華

半端なく豪華なキャストです。

ショーン・コネリー×ニコラス・ケイジ×エド・ハリス・・・夢の競演です。

3人とも盟友かつ、脂が乗りきっているので見ごたえ充分です!

正義と正義の戦い

FBIもハメル准将も正義なんですよね。

もちろん、人質を取ったことはいけませんが元々は政府がハメル准将の要求を無視し続けたことが原因です。

ガンダムみたいに、お互いの信念と信念の真っ向からのぶつかり合いです。

作品中の人間ドラマにも注目です!

爆破シーンや戦闘シーンの緊迫感がすごい

製作費をふんだんに使っていて、最初から最後まで息つく暇なくストーリーが展開していきます。

思わず、自分も戦闘に参加しているような錯覚に陥ります笑

ザ・ロックのレビュー

1.ストーリー 5.0
2.キャスト 5.0
3.演出 4.5
4.映像 4.0
5.音楽 4.0
総合 4.5

とにかく見てみて!これに尽きます。

ザ・ロックのストーリーとキャストは文句なく満点

演出や映像、音楽についてはザ・ロックがダメなのではなくもっとハイレベルな映画もあるので厳しめに評価しました。

ニコラス・ケイジの代表作です。当時のニコラス・ケイジの映画に外れなし!

必見です!!

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