コン・エアー【洋画】「派手すぎるにもほどがあるB級映画の最高峰」

コン・エアー【洋画】 映画

今回は、ニコラス・ケイジの主演作である『コン・エアー』を紹介します。

断言します。コン・エアーはB級映画の最高峰です!

コン・エアーの基本情報

制作ジェリー・ブラッカイマー
監督サイモン・ウェスト
キャストニコラス・ケイジ(キャメロン・ポー)
ジョン・キューザック(ラーキン)
ジョン・マルコヴィッチ(サイラス)
スティーヴ・ブシェミ(ガーランド・グリーン)
ヴィング・レイムス(ダイアモンド・ドッグ)
上映時間116分
公開年1997年
その他

コン・エアーのストーリー

元米陸軍レンジャー隊員であるキャメロン・ポーは軍を除隊します。

退官式の夜に酒場で妻にからむチンピラとトラブルになり、妻を守るためにチンピラを殺害してしまいます。

軍人であったという経歴が災いしてポーの正当防衛が認められず、第一級殺人罪で刑務所に服役することになります。

元来ポーは善人ですから模範囚として仮釈放されることが決定します。

家族のもとにようやく帰ることができます。輸送のためにコン・エアーに搭乗することになったのです。

コン・エアーは実在するアメリカ連邦保安局の空輸隊の通称です。
※出廷、医療緊急事態、囚人輸送などを行っています。

ところがこのコン・エアーがヤバいんです。

搭乗者はサイラスや伝説の凶悪犯罪者ガーランド・グリーンを始めとする凶悪犯たちが名を連ねていたんです。

当然ただでは済みません。離陸後、サイラスの計画によって飛行機がハイジャックされてしまいます。

操縦士や囚人を装った捜査官など6人が殺され、サイラスが「コン・エアーへようこそ」と高らかに宣言するのです。

ポーは無事に家族の元へ帰ることができるのでしょうか・・・。

キャストの豪華さが異常

・ニコラス・ケイジ
・ジョン・キューザック
・ジョン・マルコビッチ
・スティーヴ・ブシェミ(アルマゲドン)
・ウイング・レイムス(ミッション・インポッシブル)
・ダニー・トレホ(トリプルX)
・レイチェル・ティコティン(トータルリコール)
・ミケルティ・ウィリアムソン(フォレストガンプ)
・コルム・ミーニー(ダイハード2)
・ダグ・ハッチソン(グリーンマイル)


ヤバすぎです。映画史の中でエクスペンダブルズに並ぶ豪華キャスト!

若かりし頃の、ロン毛姿のニコラス・ケイジを拝めるのもこの作品の見どころです笑

ゴリゴリ爆破アクション

輸送機の中でも輸送機を降りてからも、とにかくドンパチ合戦のオンパレード!

これだけアクションスターが揃ったら、ド迫力の戦闘シーンが出来上がるのは当然です。

これぞ90年代と割り切って、頭を空にして楽しむべきですね。

なぜ、主人公にだけ銃弾が当たらないのか・・・も気にしてはいけません。

圧巻のクライマックス

コン・エアーがラスベガスのホテルに激突するシーンについてです。

撮影当時、解体予定だったラスベガスの名物ホテルである「サンズ・ホテル」で撮影をしているそうです。

用意したカメラはなんと15台!一発撮影を実施しており、CGは無し!

というかこの映画、実写がウリです。やることが半端ない!

コン・エアーのレビュー

1.ストーリー 4.0
2.キャスト 5.0
3.演出 4.0
4.映像 4.0
5.音楽 4.0
総合 4.2

ストーリーは、ツッコミどころ満載笑。でも、面白いから正義です。

キャストについてはこれ以上語る必要はないですね。

映像、音楽については古い映画ですがそれを上回る勢いが感じられます。

伝説の凶悪犯罪者ガーランドが護送車からコン・エアーに移乗されるシーンは、ジュラシック・パークで肉食恐竜を輸送車から檻に移すときのシーンのパロディであるなど遊び心も憎いです。

必見です!!

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